ごみ箱

どんなカキコも捨ておきたい

匿名掲示板@ごみ箱

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キミ(小説)

1:とある匿名箱さん2025年12月04日 18時09分
「好きだよ」
言った。言ってしまった。


少し驚いたような表情をしながらキミは言った

「女の子同士じゃん...きも」

あ、あああああああああああああああああああああああああああ

やめて、そんな顔で私を見ないで、もっと言いたくなるでしょぉ?

「好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好きs.........」

止まらない
ずっと我慢してたのに、

可愛い君が好き。それだけ
私から逃げないで?

『女の子同士じゃん』とか言うくせに、キミの好きな人はバスケ部の女の先輩でしょ?

知ってる。


...........................いいや。キミは私が嫌いなんだ。じゃあ無理に愛そうとしなくてもいいよ


ゴッッッッ

大きな音がした。うるさい


倒れたキミの皮を剥がす。キミの血を舐めて、キミの髪の毛を私の体に巻き付ける。

「あは、キミと私で一つだね」





cmd:
_ID:XtiKMbar

2:とある匿名箱さん2025年12月04日 18時19分
とある小説投稿サイトのコンテストに出したものです。
ノリで書いたので下手ですが感想などくれると嬉しいです。

cmd:
_ID:XtiKMbar

カキステ

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